大工の種類とは 大工の種類とは 大工さんの主なイメージは、家を建てているところという方も多いのではないでしょうか。 しかし、一口に大工と言っても、大工にはいくつかの種類があります。 そこで今回は、大工の種類についてご紹介したいと思います。 大工の種類 大工の種類は、たくさんの種類がありますが、その一部について以下にご紹介します。 ■町大工 皆さんのイメージする大工が、木造建物の新築や増築、リフォームをしているこの「町大工」なのではないでしょうか。 町大工は、木造の加工をしたり柱や梁を組み立てたり、床や天井の下地を作ったり、壁のボードを貼ったりすることを仕事内容としています。 又、木材の組み立てだけでなく電気関係の資格を持っている大工も多くいます。 ■宮大工 お寺や神社、仏閣など伝統建築物の建築や修繕を手掛けています。 宮大工は釘などを使わず、木材だけで組み立てを行います。 専門知識と技術力が必要な仕事なので、国の重要文化財の修復を任されることがあります。 ■型枠大工 鉄筋コンクリートの建物を作るときに、必要なコンクリートを流し込む型を作ります。 建物の形の型枠を組み立て、そこにコンクリートを流し込み固め、その型枠を取り外すまでが型枠大工の仕事です。 ■造作大工 建物の内装部分の、天井、壁、床、窓枠、敷居や鴨居など装飾部分をを木材で作るのが造作大工です。 腕とセンスが必要とされるお仕事です。 まとめ 今回は大工の種類についてご紹介しました。 大工のお仕事に興味のある方は、是非参考にしてみて下さいね。 前のコラム